吉野ヶ里にメガソーラーはいりません!

樋口隆康京都大学名誉教授書簡

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吉野ヶ里遺跡は発見された当時、私も現地を訪問して遺跡の現状を視察しましたが、それが今 保存の危期に臨しているとか。

当時は邪馬台国ではないかと思った位です。

それ以後は海外調査などで現地は見ませんでしたが、いま、メガソーラという建物の工事が進み、吉野ヶ里遺跡の保存が危期にヒンしているとか。残念至極です。

保存の為には吉野ヶ里遺跡の実体がどんなものか調査された遺跡の内容を記録した本を作って下さることが是非必要です。お願いします。

平成25年10月16日
樋口隆康

 

 

樋口 隆康(ひぐち たかやす、1919年6月1日 – )は、日本の考古学者、京都大学名誉教授。

福岡県北九州市出身。第一高等学校を経て、京都帝国大学卒。京大文学部助教授。
1957年 敦煌を調査。
1959年以降、京大学術調査隊に参加してインド、アフガニスタン、パキスタンなどの仏教遺跡を調査。
1975年 教授。
1983年 定年退官、名誉教授。泉屋博古館館長、奈良県立橿原考古学研究所長。シルクロード学研究センター所長。

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